郵貯の預金をコンビニATMから引出す裏技
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郵貯の預金をコンビニATMから引出す裏技


おそらく、日本のほとんどの人が持っている郵貯口座(ぱるる)ですが、ゆうちょ口座にあるお金は、残念ながら、銀行やコンビニのATMから引出すことができません。

現金を引出すには、郵便局の窓口やATMに行く必要があります。



郵便局が近くにある方なら問題ありませんが、郵便局が近くにない方にとっては、わざわざ遠く離れた郵便局まで出向かないと現金が引出せないのは、一つの悩みだと思います。



もし、全国のセブンイレブンに設置してあるセブン銀行ATMから、郵貯口座の現金が引出せたら、かなり便利だと思いませんか?

実は、「ゆうちょ口座のお金を、セブン銀行ATMから無料で引出す裏技」があるんです。




その方法とは、楽天銀行(旧イーバンク銀行)の本人名義 ゆうちょ口座からの入金を利用して、まず、イーバンク口座にゆうちょ口座のお金を入金し、そして、近くのセブン銀行ATMからイーバンクカードを使い、現金を引出すという方法です。




楽天銀行(旧イーバンク銀行) 郵貯口座→イーバンク口座への入金画面

上の画面を見て頂ければ分かるように、楽天銀行(旧イーバンク銀行)では、自分名義の郵貯口座から、イーバンク口座に現金を入金することができるようになっています。




本人名義 郵貯口座から楽天銀行(旧イーバンク銀行)への入金手数料は無料ですし、イーバンクカードを利用したセブン銀行ATMからの現金引出しも24時間365日 最大5回まで無料ですので、この方法を使えば、全く手数料を払わずに、郵貯のお金をセブンイレブンのATMから引出すことができます。



「郵便局は近くにないけど、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどセブン銀行ATMが設置してあるお店なら近くにある」

という方や、

「郵便局に行くよりも、セブン銀行ATMの方が近い」

という方は、この方法を使えば、郵貯口座をより便利に使うことができます。




なお、逆に、楽天銀行(旧イーバンク銀行)→本人名義の郵貯口座への振込もできますが、その場合には入金の時とは違い、1回の振込に対して一律100円の振込手数料がかかります。




郵貯口座を公共料金やクレジットカードの引落し口座としていて、引落し日が近いのに郵貯の口座の現金が足りない場合など、郵貯口座にイーバンク口座の現金を移動したい場合には、わざわざATMに行ってやるよりも、上の方法を利用した方が便利です。


楽天銀行(旧イーバンク銀行)→本人名義の郵貯口座への振込手数料として100円はかかりますが、ATMまで行く時間やガソリン代等の交通費を考えれば、こちらの方法の方がお得な場合がほとんどと思います。





なお、PayPay銀行でもこの方法は使えますが、PayPay銀行⇔郵貯口座への振込・入金の場合には、どちらも金額に関わらず一律294円の振込手数料がかかります。




PayPay銀行の管理画面




ただし、PayPay銀行の場合には、「本人名義の郵貯口座への振込はもちろん、それに加えて、他人名義の郵貯口座への振込ができる点」が楽天銀行(旧イーバンク銀行)よりも優れています。




このページで紹介した方法を利用して、楽天銀行(旧イーバンク銀行)PayPay銀行、そして、郵貯口座をより便利に使ってみて下さい(*^^*)。



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